語学留学・アメリカ留学を志す方は内容必見です(^‐^)
> ・英語とは?
英語とは言葉です。笑
人それぞれの心を表現するものだと思います。その点はどの国でも同じ。
人によって癖があります。西アメリカではカリフォルニアなまりのような発音があると
言われています。東アメリカではどちらかと言えば標準語のようなものです。
僕の印象ではアメリカの英語は3つに分かれます。アメリカ人の白人英語、
黒人英語、そして僕のように海外から来た別の母国語を持つ人の英語。
はっきり言って、我々留学生の多くは白人からしてみると英語ではない。と見られます。
ちょっとした流行語がわからないとか、ジョークがわからない、単語がわからない、
発音が悪いので言ってる事が伝わってない。などです。
しかし留学生でも、外交的でみんなと人と交わる事が好きな人ならば、英語の上達は早いです。僕は外交的ではないので、始終英語をあまり話さなかったように思う所があります。
基本的にアジア人は目立ちます。そして中国人、韓国人、フィリピン人とかと日本人は同じように見えるようです。そして多くのアジア人はみんな恥ずかしがり屋が多いです。
だから、日本人どうしで固まって行動しがちになったりしてアメリカにいて、
英語を使わないでも生活できる環境を作り上げてしまいがちです。
留学したての頃はやはり孤独を感じる事はとても多いと思います。
自分1人で知らない土地で見ず知らずの人、英語を勉強していったつもりでも
周りの人は何を言ってるのか理解できるまで時間がかかります。
アメリカ人にある程度認めてくれるだけの語学力をつけるには、僕の場合10年はかかると思いました。
次に黒人英語。
彼らはとても反骨精神が強いです。白人と黒人の間にはいまだに消えない根強い差別意識が
残ってます。黒人の多くは貧困に苦しんでます。仕事を得たとしても賃金の安い肉体労働が
圧倒的に多いようです。そんな彼らは白人とは違う、独特の発音の英語を話します。
我々、留学生が今まで一度も耳にした事のない発音なので本当に何を言っているのか
さっぱりわかりません。高校英語をはじめ日本で教えられるのは白人英語だからです。
そんな黒人達と日本人は相性が会う事が多いように思います。
僕の知り合いの日本人の女友達とかは黒人の彼氏を作ったりしてました。
白人よりも黒人の方が日本人は親しみを感じやすいのかもしれません。
> ・アメリカ留学で良かったこと
アメリカ留学では家族の大切さを学びました。家族もいない、
友達もいないところからの生活です。今まで日本での恵まれた、
与えられる一方の生活だったのですが、それがガラリとかわりました。
日本では母が掃除、洗濯、料理の準備、買い物をしてくれます。
アメリカでは全て自分でそれらをしないといけません。
日々の勉強に加えてそれらをすると母がどれだけ家族に労力を捧げているか
本当によく理解できます。そして、日本にどこかに帰れる場所があると思える
心の支えとして、家族とは本当に大切だと思いました。
しかし、これはあくまで僕の例です。
中には親に恵まれない子供もいるかもしれません。そんな子にとっては
アメリカで自分で1人で生きて新しくそこで生活を築いていくのは幸せな事だと思います。
また、1人では生活していけないため多くの人に頼らないといけない場面が出てきます。
中には本当に親切に親身になってくれる人がいました。血のつながりもない、何の縁もない
まして言葉もまともに喋れないような人間を。そういう人達にめぐり会えなかったら
僕の留学生活は途中で終わっていたと思っています。
> ・アメリカ留学の不便なところ
先ほどから言っている、言葉の壁は留学生である以上誰もが感じるものだと思います。
僕の場合、それに加えて車がなかったのがとても大変でした。アメリカでは日本と違い、コンビニはほとんどありません。あっても日本程、充実してません。更に最寄スーパーに行くのにも歩いて30分かかるのです。それでまだ都会な方だそうです。
テキサスに行った友人の話だと最寄のスーパーに行くのに車で1時間かかるのだとか。
その子の場合大学に雑貨店があり生活に必要なモノはそこで手に入れるそうです。
スーパーと呼べるほど品物もないそうで車がないとやはり生活は不便でしかたないでしょう。
次に食事。仮に近所にスーパーがあっても日本食などありません。
あったとしても、まがい物ばかりです。アジアの食品を取り扱うスーパーの食品は
賞味期限が切れているチャルメラが日本の2倍近い値段でおいてあったりします。
それでも貴重なので手に入れる機会があったら買ってしまう人もいました。
アメリカ人の食事は実にシンプルです。
狩猟民族の白人達は肉食で、カロリーの多いものを好んで食べます。
毎日、ピザ、ハンバーガー、ステーキ、サンドイッチ、マカロニチーズ、ポテトフライ、
クッキー、ドーナツ、フライドチキンなどを食べるようです。
アメリカ人のお袋の味といえばにマッシュポテト、
切って茹でただけの野菜を今いった上記のものに添えるぐらいです。
味覚が違うため、味付けも独特です。肉は硬く、分厚く、
冗談抜きで座布団ぐらいの大きさのステーキも普通に1000円以下で買えたりします。
飢える事はないですが、留学して初めて白米を食べたときには思わず涙が出たのを
今でも覚えてます。白米がこんなにおいしいものかとそのときは思い知らされました。
たまに魚をスーパーで見てみると、腐った匂いがしたり、プールの塩素の匂いがしたりします。
> ・アメリカ留学して自分が変わった点
これは僕にとって難しい質問です。というのも僕が答えるよりも他人から見てどう思われるかなので。ですから、家族や友人が言ってくれた事を書きます。
日本に居たとしたら、きっと今とは別人だっただろう。
日本ではできない苦労と経験があったはず。それが結果的にいいのか悪いのか、
それはこれからわかる事だけどもとりあえず、留学を最後まで成しえたのは
1つの達成感と自身に繋がったはず。
同じ大学で何人かの日本人が居ました。みんなそれぞれ独特な個性の持ち主だったと思います。みんながみんなの留学生活を、一人一人が何かを感じ取って日本に帰ったと思います。
中には途中で頓挫して帰った人もいました。
留学中に親が事故で死んだという人もいました。留学中に大きな病気にかかりやめた人もいました。暴力事件を起こして警察に引っ張っていかれた人もいました。
ただ、僕の受けた印象は留学していた日本人は必死だったと思います。
余裕なんてなかったと思います。ある意味限界に挑戦しつづけた結果、
それがよかったと思える人とそうでなかった人がいるんだと思います。
そういう意味では日本にいてもアメリカにいても変わらない人も大勢いると思います。
僕の場合は親に留学を薦められました。日本の大学受験が嫌だったからです。
向こうに放り出されて初めてヤバイ所に来てしまったと感じるほど何にもわかってませんでした。環境に順応しようとしてる内に気がついたら時間が過ぎていってました。
今思えば、早かったですがその時々は長く感じる事もたくさんありました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今はいろいろな留学をサポートする機関が日本にはあるようですね。
ですが、僕の個人的な意見ではそれは親が少しでも自己満足したいだけ
のためじゃないかと思います。
実際留学する本人は現地で、自分で生活していかないといけません。
日本人の友達が欲しければちょっとぐらい見つけれるものです。
サポートを受けれるといっても、調べれば大学がサポートしてくれます。
ただ英語がわからないから最初の内は不安でどうにもならないというのなら
話は別かもしれませんけども、高額なお金を払ってサポートをつけてもらった割には
思ったほどのサポートをしてくれないという話はよく聞きました。
アメリカに留学するなら、日本人を受け入れている大学をまず調べてみるのが
いいと思います。それから願書を取り寄せて、
高校の成績書と一緒に必要事項を書いて送ります。
もちろん全て英語ですが。それからビザの入手。これには英語が必要です。
留学する目的と留学後どうするかという事を書きます。
それらを全てみたしてパスポートがあれば後はもう立派な留学生になれます。
後は生き抜くために嫌でも英語を話さないといけない状況になります。
恥ずかしいとか言ってられない環境になります。
お腹がすいたらご飯を食べるためにどこにいったらいいか聞かないといけません。
授業をうける教室がわからなかったら誰でもいいから助けを求めないといけません。
以上、今回のアメリカ留学生のお話は如何だったでしょうか?
アメリカ留学生の体験談を読めば読むほど、きっと見えてくるはずです。
大切なのは、気持ちと行動力です。
アメリカ留学の体験談で投稿してくれている留学生の気持ちを肌で感じ
取ってみて下さい。
いまいちピンッとこない場合は、別のアメリカ留学体験談を自分が納得
するまで読んでみて欲しいです。
自分が納得するまで、見返してみること。ここで挫折するようじゃアメリカ留学は
出来ないといっても過言ではありません。
生徒のみんな、みんなも気持ちだけはしっかり強く持つように!
ホームワーク忘れないでね♪
最後にこの場を借りて、投稿して下さったのアメリカ留学生の方に
感謝の言葉を送りたいと思います。
この度は、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!
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