アメリカ留学 カリフォルニア サンタモニカ サマースクール

アメリカ留学生のお話をご紹介します☆

語学留学・アメリカ留学を志す方は内容必見です(^‐^)

19歳の時に渡米して現在25歳です。
NYUのサマースクール(映画のクラス)USCの語学学校一学期間、Santa Monica Collegeで
一年半一般教養を修了し、USCの映画学部に編入して二年。American Film Institute
(アメリカ映画協会付属大学院)で二年間、今年の12月に卒業です。

・英語とは?
言葉です。当たり前かもしれませんが、
コミュニケーションの手段一つにすぎないと思います。
僕はこっちで映画監督をしていますが、映画は僕にとって日本語よりも英語よりも
自分を表現するのに適している言語なんだなということに改めて気づかされました。

最初の二年間は、英語で自分を表現するのに苦労しました。
ただ、アメリカに来て気づいてのは、昔からやっていたバスケを通して、
映画作りを通して、色々な人とコミュニケーションができ、
友達を作っていけたことから、楽器がひけること、スポーツができること、
また趣味があることは、なにか言葉を一つ喋れるのと同じ事なんだなという事です。

友人を作ることは、何か一つ共通点を持つ事だと思います。
そして、その趣味が英語を喋れないときにとても役立ちました。

アメリカ留学で良かったこと
良かったことはたくさん有りすぎて書ききれないです。
ただ周りの同じ日本人学生達を見て思ったのは、語学目的でアメリカに来ない方が、
語学力があがっている人が多いということです。
僕自身、アメリカに来た理由は語学目的ではなくて、
映画監督をしたかったからなのですが、なにか他に目的があると、
英語に対する姿勢も少し楽になってくると思います。

アメリカ留学の不便なところ
僕はロスにいるので、なにも不自由している事はないですね。
日本食も食べようと思えば食べれるし、本も紀伊国屋で買えるし、
日本人もいっぱいいるので、日本関係で不自由はしたことはないです。
日本にいなければできないことはもちろんたくさん有りますが、
一年に一度は帰っているので、僕にとってはそれで十分です。

アメリカ留学して自分が変わった点
日本についてまた、家族についてもっと知りたくなりました。
日本にいたときは近すぎて見えなかったことがこっちに来て初めて気づき、
人に日本のことを聞かれ答えられない自分が恥ずかしく、日本の歴史、文化、
またわびさび、幽玄、義理人情といったものを人に説明できるように勉強しました。

なにより、家族も知り合いもいなかったので、自分の事を見つめる時間が多く、
自分の事をもっと知るきっかけとなったと思います。

ちなみにこれは今作ってる作品の予告編です。

http://gallery.me.com/kenochiai#100387

こちらはインタビューになります。

http://www.youtube.com/watch?v=Bw5dh42LeUk&FMT

今回の卒業制作短編映画「ハーフケニス」は日系アメリカ人強制収容所を脱走し、
町に住む白人の母親を探しに出るハーフの兄弟に焦点をあてた物語で、
「人はどのような困難に立ち向かっても、支え合いながら乗り越えていくことができる」
というテーマを扱ったものです。

以上、今回のアメリカ留学生のお話は如何だったでしょうか?

アメリカ留学生の体験談を読めば読むほど、きっと見えてくるはずです。

大切なのは、気持ちと行動力です。

アメリカ留学の体験談で投稿してくれている留学生の気持ちを肌で感じ
取ってみて下さい。

いまいちピンッとこない場合は、別のアメリカ留学体験談を自分が納得
するまで読んでみて欲しいです。

自分が納得するまで、見返してみること。ここで挫折するようじゃアメリカ留学
出来ないといっても過言ではありません。

生徒のみんな、みんなも気持ちだけはしっかり強く持つように!
ホームワーク忘れないでね♪

最後にこの場を借りて、投稿して下さったのアメリカ留学生の方に
感謝の言葉を送りたいと思います。

この度は、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!


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