アメリカ留学 カリフォルニア サンフランシスコ 理学療法士

アメリカ留学生のお話をご紹介します☆

語学留学・アメリカ留学を志す方は内容必見です(^‐^)

現在、サンフランシスコの郊外にある、
vallejoという街の病院で勤務しています。
(職種は理学療法士です)

北CAにて一番大きいリハビリ施設をもつため、
サンフランシスコや北CA全体から患者さんがここへ運ばれてきます。
疾患は、脊髄損傷や脳梗塞の方を中心にみています。
病院は写真にもありますがかなり大きいもので、
日本でもこれほど充実したところはあまりみたことがありません。

私はここで来年7月までPNFというリハビリの治療手技学びに来ています。
(簡単に言うと、人間の手を使っていかに筋肉に働きかけ促通をしていくかというものです)
患者や他のスタッフ、家族とも英語で話さなければならないので、やはり大変な面もあります

英語とは、と聞かれると難しいですが、私が感じることは、
英語はただのコミュニケーション手段に過ぎないということでしょうか。
ここの病院は、ロシアやドイツ、ポーランド、韓国、ブラジルと
世界から研修生が集まっており、彼らの英語は日本人よりはるかに上手に話します。
しかし、実際には、患者やスタッフの人達からは、日本人はいつも評判がいいようです。
日本人の特有な繊細さ、やさしさやおもいやり・・。
英語が使えることにこしたことはありませんが、
できなくても伝える手段は他にもいくらでもあるし、
大切なことは伝えようという気持ちと、アメリカに於ても、
日本と同じように相手をおもいやることだと思います。
あとは英語ができなくても卑屈にならずに、積極的に、
どんどんその英語を使って会話をすることが上達の秘訣といえると思います。
アメリカ人もスラングばかり使っていますし、
こちらが真剣に伝える気になれば必ず相手は傾聴する姿勢で答えてくれます。

アメリカ留学でよかったところは、
まだ勉強中ですが、言えることは本当にPositiveだということでしょう。
日本のように態度や考え方の違いで叱られたりすることはないし、
またみなを型にはめようとはしません。
立場が違っても、相手を認め肯定しながら、同じ目線でものを言う、
という姿勢は大切なことだと思います。

アメリカ留学の不便なところは・・
食事が合わない(全て大味)、コンビニがない、交通手段が少ない、
物価が高いのに、物や食料の質が日本より悪い。
仕事がいい加減、治安が悪い、娯楽が少ない(自分の街だけかな・・)
ということでしょうか。

変わった点は、先に述べた常にpositive thinkingであれ、ということです。
あとは自分の意見ははっきり述べることの大切さはあると思います。
日本のように事なかれ主義ではものごとは解決しないので。

何はともあれ、あらためて感じることは自分は日本が好きだということです。
日本は食事もいいし、温泉も在るし、人も律義だし・・良い面がたくさんあります。
よく欧米思考の方が日本否定ばかりに走りますが、
私は逆に日本は世界に代表するすばらしい国だと思いますし、
そういう良い部分はこれからどんどん若い人に世界に広げていって欲しいと思います。
まずは、一人一人が自分の国を誇りに思えるような教育、国のあり方が大切だと思います。
(それには偏った価値観ではなく、過去の歴史も含め、客観的に物事がみれる視点が必要です。
留学はその手助けにもなると思います。)

以上、今回のアメリカ留学生のお話は如何だったでしょうか?

アメリカ留学生の体験談を読めば読むほど、きっと見えてくるはずです。

大切なのは、気持ちと行動力です。

アメリカ留学の体験談で投稿してくれている留学生の気持ちを肌で感じ
取ってみて下さい。

いまいちピンッとこない場合は、別のアメリカ留学体験談を自分が納得
するまで読んでみて欲しいです。

自分が納得するまで、見返してみること。ここで挫折するようじゃアメリカ留学
出来ないといっても過言ではありません。

生徒のみんな、みんなも気持ちだけはしっかり強く持つように!
ホームワーク忘れないでね♪

最後にこの場を借りて、投稿して下さったのアメリカ留学生の方に
感謝の言葉を送りたいと思います。

この度は、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!


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